2008年02月24日

金持ち父さんの投資ガイド(上級編)

金持ち父さんの投資ガイド(上級編)

起業家精神から富が生まれる
「上級編」では、「金持ちになるためのプラン」の第二ステージから第五ステージまで進んでいくが、だんだんと起業家精神に重点がおかれていく。
プランの第二ステージでは、投資家を5つのタイプに分けて説明しているので、どのタイプを目指すのかを読者が自分で決めることができる。ロバート自身が選んだのは起業して金持ちになる道だ。
第三ステージでは、「B?Iトライアングル」という図を中心 に、しっかりとしたビジネスを作り上げるために必要な基本構造について説明する。
第四ステージでは、ビジネスオーナーたちが目指す究極の投資の形として「投資を 作り出して人に売ること」、つまりは「会社を起こして株式を公開すること」を取り上げる。
最終段階となる第五ステージは、富を還元することについての教えであり、これが最も重要なステージだと著者は強調している。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書かれた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書かれた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像が鮮明に見えてくる。
これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」「自分でもビジネスを起こしたい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるにちがいない。

金持ち父さんは投資家を次のように分類している。適格投資家、専門投資家、洗練された投資家、インサイド投資家、究極の投資家の五つだ。それぞれに違った知識や技術が必要とされる。ロバート・キヨサキはこのうち、インサイド投資家になることから始めた。インサイド投資家になるためには、まずBー1トライアングルを学ぶ必要がある。B‐1トライアングルは、アイディアを利用して資産を作り出す際に、しっかりしたビジネスを立ち上げるためのガイドラインになってくれる。


金持ち父さんの投資ガイド(上級編)

キヨサキ,ロバート(Kiyosaki,Robert T.)
日系四世ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に47歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている

レクター,シャロン(Lechter,Sharon L.)
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた

白根美保子(シラネミホコ)
翻訳家。早稲田大学商学部卒業

林康史(ハヤシヤスシ)
大和投信主席研究員・一橋大学非常勤講師。法学修士(東大)

今尾金久(イマオカネヒサ)
公認会計士・税理士・米国公認会計士。明治大学経営学部卒業。監査法人中央会計事務所(現・中央青山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金持ち父さん 投資ガイド
金持ち父さん 貧乏父さんのロバート・T.キヨサキ氏著書。金持ち父さんシリーズです。金持ち父さんを読んでお金の勉強をしましょう。

金持ち父さんの投資ガイド(上級編)
金持ち父さんの投資ガイド(上級編)
金持ち父さんの投資ガイド(上級編)


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金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

投資力をつける16のレッスン
「金持ち父さん」シリーズの第3弾。著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの 教えは、ロバートが25歳になってベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的かつ具体的になってくる。
「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」「投資についての基本的な考え方」について、金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由、などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの 第一ステージ」なのだ。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書かれた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書かれた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像が鮮明に見えてくる。これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」「自分でもビジネスを起こしたい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるにちがいない。

投資についての本を読むのは初めてで、もしかしたら複雑すぎるのではないかと心配している人も心配にはおよばない。
読者のみなさんにお願いすることはただ一つ、自ら学ぼうという姿勢を持って、先入観にとらわれることなく柔軟な頭で最後まで読み通すことだけだ。
たとえすべてが理解できなくても、この本を最後まで読み通せば、いま実際に投資をしている多くの人や、いま投資に関して他人にアドバイスを与えている人たちよりも、投資についてずっとよく知ることになるはずだ。


金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

キヨサキ,ロバート(Kiyosaki,Robert T.)
日系四世、ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に四十七歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている

レクター,シャロン(Lechter,Sharon L.)
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた

白根美保子(シラネミホコ)
翻訳家。早稲田大学商学部卒業

林康史(ハヤシヤスシ)
立正大学経済学部教授。法学修士(東京大学)

今尾金久(イマオカネヒサ)
公認会計士・税理士・米国公認会計士。明治大学経営学部卒業。監査法人中央会計事務所(現・中央脊山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金持ち父さん 投資ガイド
金持ち父さん 貧乏父さんのロバート・T.キヨサキ氏著書。金持ち父さんシリーズです。金持ち父さんを読んでお金の勉強をしましょう。

金持ち父さんの投資ガイド(入門編)
金持ち父さんの投資ガイド(入門編)
金持ち父さんの投資ガイド(入門編)
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2008年02月23日

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
経済的自由があなたのものになる

従業員、ビジネスオーナー、自営業者、投資家、4つの生き方を決める価値観の違いとは?起業家として成功するにはどうしたらいい?答えはこの本のなかにある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 クワドラントの右側か左側か(私があえてホームレスになったわけ/クワドラントが違えば人間も違う/人はなぜ自由よりも安全を求めるのか ほか)/第2部 最高のあなたを引き出す(なりたい自分になる/どうしたら金持ちになれるか/銀行そのものになれ)/第3部 クワドラントの右側で成功するために(まずはヨチヨチ歩きから/ラットレースから抜け出すための七つのステップ)


金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

キヨサキ,ロバート(Kiyosaki,Robert T.)
日系四世、ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に四十七歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている

レクター,シャロン(Lechter,Sharon L.)
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた

金持ち父さん 投資ガイド
金持ち父さん 貧乏父さんのロバート・T.キヨサキ氏著書。金持ち父さんシリーズです。金持ち父さんを読んでお金の勉強をしましょう。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん
アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

教えの書(金持ち父さん、貧乏父さん―ロバート・キヨサキが語ったこと/金持ち父さんの六つの教え/金持ちはお金のためには働かない/お金の流れの読み方を学ぶ ほか)/実践の書(まず五つの障害を乗り越えよう/スタートを切るための十のステップ/具体的な行動を始めるためのヒント)/エピローグ たった七千ドルで四人の子供を大学に行かせた男の話


金持ち父さん貧乏父さん

キヨサキ,ロバート(Kiyosaki,Robert)
億万長者になる方法を教えるロバートは、「金持ち養成学校の先生」と呼ばれている。ロバートは、「人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。学校で、人はお金のために働くことを学ぶ……だが、お金を自分のために働かせることは知らないままで一生を終わる」と主張する。日系四世のロバートはハワイで生まれ、子供時代を過ごした。家族の中には教育関係者が多く、父親はハワイ州教育局の局長を務めていたこともある。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。ベトナムから帰還後、ビジネスの世界に乗り出したロバートは、1977年ナイロンとベルクロを使った「サーファー用」の財布を考案し、会社を興した。この製品は世界的に大ヒットし、何億ドルという売上を記録した。『ランナーズ・ワールド』『ジェントルマンズ・クウォータリー』『サクセス・マガジン』『ニューズウィーク』の各誌、さらには『プレーボーイ』までが、ロバートと彼の考案した製品をとりあげている。1985年、ロバートは七カ国にまたがる国際的なビジネス教育会社を設立し、以来、何万人という大卒成人にビジネスや投資について教えてきた。1994年に47歳でビジネス界から引退したロバートがいまやっているのは、自分がいちばん楽しめること、つまり投資だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、彼はボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。いまの彼の「ビジネス」は不動産と小規模の会社への投資だが、本当に好きなのは教育だ。これまでビジネスをテーマとして、オグ・マンディノ、ジグ・ジグラー、アンソニー・ロビンズなどのビジネス界の巨人たちとともに多くの講演を行っている。ロバートのメッセージは実に明確だ―「自分の経済状態については自分で責任をとれ。人生は自分で切り開いていくものだ。お金と人間の関係は、主人になるか奴隷になるかそのいずれかしかない」。1時間の講演から3日間のセミナーまで、ロバートはいろいろな形で金持ちになるための秘訣を教える。クラスや講演のテーマは、投資についてのアドバイス、将来金持ちになるように子供を育てる方法、会社を興しそれを売る方法などさまざまだが、最も重要なメッセージは一貫している。それは―「あなたの中で起こされるのを待っている、お金に関する才能を目覚めさせよう」というメッセージだ。国際的に有名な講演家で著作も多いアンソニー・ロビンズは、ロバートについて次のように語っている。「ロバートの教えは力強く、深い意味を持っていて、人の心の眼を開かせてくれる。私は彼の努力に心から敬意を表し、彼の考えを支援する」現在のような経済激動の時代にあって、ロバートのメッセージは何にも換えがたく貴重だ

レクター,シャロン(Lechter,Sharon)
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、玩具・出版業界の経営コンサルタントでもあるレクターは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学を成績優秀で卒業。専門は会計学。ビジネス界のトップで活躍する数少ない女性の先陣を切って、当時全米トップエイトに数えられる会計事務所に入所。その後コンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた。レクターは三人の子供を育てるうち、教育に興味を持つようになった。読書よりテレビに夢中な子供に「本を読ませる」のは至難の技だった。テレビで育った子供たちは、読書には興味を持たない。レクターは、学校の教育ではこのような子供の現状を打破することはできないと強く感じるようになった。そこで、彼女は世界初の「しゃべる本」(電子ブック)の開発に参加したが、このプロジェクトは現在巨大産業へと成長した電子ブックの先駆けとなった。彼女はいまも子供の生活に本を取り戻すための新しいテクノロジーの開発に日々いそしんでいる。自らの子供が成長するにつれ、レクターは彼らの教育に深く関わりを持つようになり、数学、コンピュータ、読書、作文といった分野で、現在の教育システムの改善の必要を強く訴える活動家となった。「現在の教育システムは今日の世界的なテクノロジーの変化にまったくついていっていません。私たちは子供たちに、彼らがこの世界で『生き残る』ためだけでなく『繁栄する』ために必要な技術を教えてやらなくてはなりません」と彼女は語る。『金持ち父さん 貧乏父さん―アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』の共著者として彼女は、現在の教育システムの抱えるもう一つの欠陥、つまり「お金に関する知識」の欠如に焦点をあてることを試みている。『金持ち父さん 貧乏父さん』は真に役に立つ知識を学び、経済的にも豊かになることを望むすべての人にとって優れた指針となるだろう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金持ち父さん 投資ガイド
金持ち父さん 貧乏父さんのロバート・T.キヨサキ氏著書。金持ち父さんシリーズです。金持ち父さんを読んでお金の勉強をしましょう。

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん
posted by インドネシア投資 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 金持ち父さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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