2008年02月12日

南進する中国とASEANへの影響

南進する中国とASEANへの影響

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ―中国はどのようにASEANとの経済関係を発展させたのか/第1章 東アジア国際分業の深化―中国はASEANをいかに変えたか/第2章 中国の対ASEAN経済戦略/第3章 ASEAN・中国FTAとその主要産業への影響/第4章 普及品市場に浸透し始める中国製品―タイ/第5章 既存の強みとさらなる効率化を―マレーシア/第6章 安さを武器に浸透図る中国製品―フィリピン/第7章 インドネシアの2億人市場と資源確保を狙う/第8章 中国はミャンマー経済を支えられるか/第9章 中国のラオス進出


南進する中国とASEANへの影響

アジア投資 中国 インド VIP投資 アジア株投資
成長著しいアジアへの投資。中国投資。ハイテク分野が注目のインド投資。ベトナム、インドネシア、フィリピンへの投資。

南進する中国とASEANへの影響


posted by インドネシア投資 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(2) | アジア株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ

ドバイ株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ

世界の建設クレーンの3割が集結しているほどの建設ラッシュ。
脱オイルマネーを目標に掲げた政策。
ユーロ導入をイメージさせる20XX年導入の湾岸6カ国単一通貨など。
今、世界から注目されている「ドバイ」に投資するための、
“日本初”のドバイ株投資マニュアル本です。
「猫の目」という言葉があります。これは、比喩的に「よく変化するもの」を表すときに使われます。例えば、「あの人の考えは猫の目のようにころころ変わる」などの使われ方をします。

保守的な人にとっては受け入れがたいものである一方、革新的な人には「チャンス」と映るものでもあるように、「変化」という言葉は、意識のうえではいろいろな捉えられ方があります。しかし、無意識の中での捉えられ方はひとつです。それは「何かが起こっている」という捉え方です。事実、「変化」という言葉を聞いたとき、変化するだけの理由があることを、私たちは知らず知らずのうちに感じているはずです。

本書で紹介する「ドバイ」は今、そんな “変化”の渦中にいます。この国では今まさに、さまざまなことが起こっています。世界の建設クレーンの3割がドバイに集結していることから容易に想像できる建設ラッシュ。「ドバイに住んでみたい」と世界各国から次々と集まるセレブな人たち。脱オイルマネーを目標に掲げ、金融や観光をはじめとする産業の多角化を進めている事実。2001年から2005年までのたった5年間で2倍以上に成長したドバイの名目GDP。ユーロ導入をイメージさせる20XX年導入の湾岸6カ国単一通貨。2015年に開始予定の変動相場制。アジアで言うところの香港やシンガポールに引けを取らない国際金融センターの誕生など、ドバイでは間違いなく「何かが起こっています」。

世界中から人や資本が集まっている国「ドバイ」。世界中から注目されている国「ドバイ」。「そんな何かが起こっている勢いのある国に投資してみたい」と考えている方のために登場したのが本書『ドバイ株投資完全マニュアル』です。ドバイ・アブダビ株式市場の基本的な情報や投資信託を通じて投資する方法、株式市場を通じて投資する方法(本書ではUAE非居住者でも口座を開設することができて、かつ、ドバイの企業情報が入手できる詳細なリサーチサービスもあり、さらに外国の銀行口座でも証券取引が可能な証券会社である「マック・シャラフ証券」を紹介。口座開設の仕方からオンライントレードまでを詳しく解説)、ドバイの企業情報など、ドバイに投資するために必要な情報を余すことなく紹介しています。“ドバイ株投資”についてこれだけ詳しく述べている本はおそらく「日本初」でしょう。

「猫の目」のように、次々とさまざまな変化が起こっている国「ドバイ」。投資という領域においては、ドバイはまだ“赤ん坊”のようなものです。成長初期の段階ですから、この時期に資産運用できれば、長い目で見て、大きな果実を手にすることも夢ではありません。
ドバイに投資して、ドバイの成長を一緒に見ませんか。「猟ある猫は爪を隠す」というように、本当に力や才能のある人は、それを他人に自慢することなく、人知れず、こっそり始めているものです。牡蛎の身を手にできるのはこっそり先頭を行く人たちだけなのです。

ドバイについての基本情報を余すことなく紹介。現地に行かなければわからない情報を満載。また、現地の要人(ドバイ国際金融センター総裁など)から直接聞いた情報を紹介。ドバイ証券取引所の会員登録や口座開設、オンライントレードのやり方など、実際に始めなければわからない実践的な情報を詳しく紹介する。


ドバイ株投資完全マニュアル

石田和靖(イシダカズヤス)
(有)ザ・スリービー代表取締役。会計事務所に10年間勤務、主に法人税業務と財務コンサルティング業務を中心に携わる。UAE、パキスタン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアなど中近東〜東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、(有)ザ・スリービーを設立。年に十数回、香港・タイ・UAEなど各国を訪問し、香港やドバイの証券会社にも太いパイプを持つ。世界の投資情報を集約させるべく構築された、「海外分散投資に燃える同志が集まるSNS “World Investors”」を企画・デザイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ドバイ株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ
posted by インドネシア投資 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アジア株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

中国・ASEAN経済関係の新展開

中国・ASEAN経済関係の新展開
相互投資とFTAの時代へ 研究双書

日本貿易振興機構アジア経済研究所で2年間(2003〜2004年度)実施された「中国=東南アジアにおける貿易投資・経済協力関係」研究会の最終成果。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 中国・ASEAN経済関係の概観(深化する中国・ASEAN経済関係―FTAへの助走/国際貿易における中国・ASEANの競合と協調)/第2部 域内企業の海外投資戦略と相互依存(韓中間の貿易・投資関係―深化する相互依存関係/タイ・中国企業の海外投資―CPグループ、華源集団を事例として/マレーシアと中国の貿易と直接投資 ほか)/第3部 中国製品流入の実態と各国経済への影響(タイの家電市場と中国製品流入の影響/インドネシアにおける中国製品の流入と国内経済への影響/ベトナムのテレビ製造業とTCLの挑戦 ほか)


中国・ASEAN経済関係の新展開

大西康雄(オオニシヤスオ)
アジア経済研究所地域研究センター次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アジア投資 中国 インド VIP投資 アジア株投資
成長著しいアジアへの投資。中国投資。ハイテク分野が注目のインド投資。ベトナム、インドネシア、フィリピンへの投資。

中国・ASEAN経済関係の新展開
posted by インドネシア投資 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(1) | アジア株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。