2008年02月11日

日本人が知らなかったVISTA株

日本人が知らなかったVISTA株
(ポストBRICs)
台頭するネクスト5!!VISTA(最有望5カ国)の投資本、ついに登場!!
本当に有望とされるのはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンだ!
世界株安がいわれている今、海外中長期投資にはもっともいいタイミングである。BRICs株の次の投資先として有望視されているネクスト11があるが、本書では本当に有望とされる5カ国の投資について解説する。有望視されている5カ国の頭文字をとって「VISTA」と呼ばれる。
VISTAはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの頭文字をつなげたもの。これは本書の著者である門倉氏の命名。この度、大手の証券会社から「VISTA」投資のファンドがスタートしたこともあり、個人投資家にとって待望の書となる。
VISTA国の概要説明や、日本にいながらにして買うことのできる投資商品の説明、実践法を説く本邦初の書!!

急激な経済成長を遂げている新興国が注目を集めています。高い水準で持続的な成長が期待できるこれらの国々への投資も広がってきています。VISTAとは、ポストBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)として台頭してきている5カ国の頭文字をつなげたものです。その5カ国とは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン。今最も注目され、投資先としても最有望といわれている国々です。この有力5カ国の全貌と魅力を、“VISTA” というグループ分けを初めて提唱、確立した経済評論家、門倉貴史があますところなく解説します。今、なぜVISTAなのか?、各国の現状は今どうなのか?、VISTA各国への投資法にはどういったものがあるのか?、実際の投資商品は?などなど、魅力的かつ有益な情報、データ、知識が満載です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
基礎編(いまなぜVISTAなのか?/VISTA5カ国の現状/BRICsとVISTAの株式市場の現状)/実践編(VISTA5カ国への個別投資/VISTAファンドを知る)


日本人が知らなかったVISTA株

門倉貴史(カドクラタカシ)
経済評論家。1971年神奈川県横須賀市生まれ。95年慶應義塾大学経済学部卒業後、(株)浜銀総合研究所入社。99年(社)日本経済研究センターへ出向、2000年シンガポールの東南アジア経済研究所(ISEAS)へ出向。2002年4月から2005年6月まで(株)第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。2005年7月からは、フリーのエコノミスト・作家として講演・執筆活動に専念。TV、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。専門は、日米経済、アジア経済、BRICs経済、地下経済と多岐にわたる。「VISTA」を命名、提唱した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

インドネシア投資 インドネシア株投資
日本にとりインドネシアは輪入額で第5位の貿易相手国であり、インドネシアにとっては、日本は輪出入の両面で約3割のシェアを占める最大の貿易相手国です。

日本人が知らなかったVISTA株
日本人が知らなかったVISTA株


posted by インドネシア投資 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 株投資参考本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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