2008年02月24日

金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

投資力をつける16のレッスン
「金持ち父さん」シリーズの第3弾。著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの 教えは、ロバートが25歳になってベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的かつ具体的になってくる。
「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」「投資についての基本的な考え方」について、金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由、などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの 第一ステージ」なのだ。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書かれた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書かれた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像が鮮明に見えてくる。これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」「自分でもビジネスを起こしたい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるにちがいない。

投資についての本を読むのは初めてで、もしかしたら複雑すぎるのではないかと心配している人も心配にはおよばない。
読者のみなさんにお願いすることはただ一つ、自ら学ぼうという姿勢を持って、先入観にとらわれることなく柔軟な頭で最後まで読み通すことだけだ。
たとえすべてが理解できなくても、この本を最後まで読み通せば、いま実際に投資をしている多くの人や、いま投資に関して他人にアドバイスを与えている人たちよりも、投資についてずっとよく知ることになるはずだ。


金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

キヨサキ,ロバート(Kiyosaki,Robert T.)
日系四世、ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に四十七歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている

レクター,シャロン(Lechter,Sharon L.)
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた

白根美保子(シラネミホコ)
翻訳家。早稲田大学商学部卒業

林康史(ハヤシヤスシ)
立正大学経済学部教授。法学修士(東京大学)

今尾金久(イマオカネヒサ)
公認会計士・税理士・米国公認会計士。明治大学経営学部卒業。監査法人中央会計事務所(現・中央脊山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金持ち父さん 投資ガイド
金持ち父さん 貧乏父さんのロバート・T.キヨサキ氏著書。金持ち父さんシリーズです。金持ち父さんを読んでお金の勉強をしましょう。

金持ち父さんの投資ガイド(入門編)
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posted by インドネシア投資 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち父さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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